学会発表、講演、展示など

学会発表

2000年3月 日本農芸化学会年会
2000年9月
日本食品科学工学会中部支部大会(岐阜大学)「生理活性食品成分の大量分離法の研究」
2001年3月 日本農芸化学会年会「茶及び大豆抽出物の精製過程における成分変化」
2002年3月 日本農芸化学会年会「紫根色素シコニン類の分離とその反応性に関する研究」
2003年3月 日本農芸化学会年会「抗アレルギー性メチル化カテキン関連化合物の効率的合成」
2005年3月 日本農芸化学会年会「光学活性エステル型シコニン類の合成」
2008年11月 第一回セラミド研究会学術集会「米、きのこグルコシルセラミド構成成分の単離による新規HPLC分析・定量法の開発」
2009年3月 日本農芸化学会年会「米など植物由来グルコシルセラミド構成成分の単離による新規HPLC分析・定量法の開発」
2009年11月 第二回セラミド研究会学術集会「植物、ミルクに由来するセラミド関連試薬の開発」
2010年11月 第三回セラミド研究会学術集会「ミルク・卵黄由来及び合成法によるセラミド関連試薬の開発」
2011年3月 日本農芸化学会年会
「Ganglioside GM2の効率的合成」
「ゴマリグナンsesamolin、saminの立体異性体に関する研究」
「紫根シコニン類の立体異性体に関する研究」
2011年7月 第30回日本糖質学会年会 ポスター発表「合成及び天然ガングリオシド類の製造法の改良」
2011年10月 第四回セラミド研究会学術集会「天然及び合成セラミド関連試薬の開発」
2012年3月 日本農芸化学会年会
「ゴマリグナンsesamolin、saminの異性化に関する研究」
「細辛リグナンSesaminの立体異性体に関する研究」
2012年9月 第31回日本糖質学会年会 口頭発表「α(2,3)-及びα(2-6)-シアリルラクトースの効率的合成とその天然物の独自のHPLC充填カラムによる単離
2012年10月 第5回セラミド研究会学術集会「紫外線エンド吸収と分取セルを利用したグルコシルセラミドの新規定量法」
2013年3月 日本農芸化学会大会
「瞬速2μmODSシリカゲルのHPLC充填カラムの開発」
「紫外線エンド吸収と分取セルを利用した脂質、糖質等の新規定量法」
2013年8月 第32回日本糖質学会年会 ポスター発表「ラクトース保護体及びアジドスフィンゴシンの効率的大量合成」
2014年3月 日本農芸化学会大会
「イヌリンオリゴ糖の分析・分取法の確立と構成成分GF4〜GF10の単離」
「卵黄及びミルク由来のスフィンゴミエリン構成成分の単離」
「パッションフルーツ種子中における新規スチルベン型化合物の単離」
「パッションフルーツ種子中スチルベノイドを利用した天然微量成分の合成」
2014年8月 第33回日本糖質学会年会 学会発表3件およびブース展示
2015年3月 日本農芸化学会大会
「シコニン類の光学異性体比の特徴を利用した(R)-shikonin及び(S)-shikoninの効率的生産」
「光学活性Taxifolinの大量生産法および異性化速度の検討」
「ムメフラールの効率的合成法」
2015年7月 第34回日本糖質学会年会 学会発表1件およびブース展示
2016年3月 日本農芸化学会大会
「高純度ラノステロールの生産」
「ブドウ科植物におけるε-viniferinの鏡像異性体の混在」
「ピーチ由来の高純度グルコシルセラミドの精製」
「超臨界流体クロマトグラフィー(SFC)によるカテキン類の分離分析」
「紫外線エンド吸収と分取セルを利用したグルコシルセラミドの改良定量法」
2016年8月 第35会日本糖質学会年会
「ピーチ由来の高純度グルコシルセラミドの精製及び構成成分の単離精製」
「ω-ヒドロキシ脂肪酸の効率的合成および精製」

研究業績、新聞発表等

1. 岐阜大学教授 会社を設立。独自技術、地元産業に生かせ。岐阜新聞1999年8月26日朝刊。
教授と教え子、会社を設立。中日新聞1999年8月26日朝刊。
岐阜市誘致助成条例第1号。試薬メーカーの新会社。読売新聞1999年8月26日朝刊。
製造技術を民間に移転。大学教授ら新会社を設立。中部経済新聞1999年8月26日。
2. 企業元気度診断―岐阜。食品の成分を高純度で分離。毎日新聞2001年2月8日朝刊。
3. 国立大・独立行政法人研究者「広がる役員兼業8」ナカハラ科学。日刊工業新聞2001年8月22日。
4. 学部生が数百万円の試薬を使える理由。「起業の成果を研究に還元 学部生も高価な試薬を存分に消費―中塚進一氏」。日経バイオビジネス(日経BP社)、人物欄、2002年5月号p 168。
5. 中塚進一、CBCラジオ出演、2002年5月19日。
6. 大学発ベンチャー[中部でも連携始まる]。日本経済新聞2002年10月16日朝刊。
7. 企業関係者が教授と情報交換/岐阜大学農学部でラボツアー。岐阜新聞2002年12月25日朝刊。
8. 健康食品イチョウ葉でアレルギー 「原因物質の試薬開発、岐阜大教授のベンチャー企業 業者向け商品化。中日新聞2003年1月8日朝刊。
9. イチョウ葉エキスのアレルギー物質「ギンコール酸試薬を国産」。化学工業日報2003年1月22日。
10. 「カプサイシンの高純度試薬開発」ナカハラ科学。化学工業日報2003年2月7日。
11. [試薬製造、世界レベル]ナカハラ科学。朝日新聞2003年2月18日朝刊。
12. 「独創」企業最前線、有限会社ナカハラ科学。週刊ビーイング(B-ing) 東海版、リクルート社2003年5月28日号。
13. 飛躍するバイオベンチャー(41)長良サイエンス、世界初の試薬目白押し。日刊工業新聞2003年10月20日。
14. 明日へのおくりもの「1」、第1部 最先端のきらめき 長良サイエンス。中日新聞2004年1月1日。
15. ベンチャーフラッシュ「長良サイエンス(食品や和漢薬の分離精製による試薬製造)」身の丈にあった起業で研究室は潤う。日経バイオビジネス2004年3月号。
16. 天然成分を高純度抽出「長良サイエンス」。中部経済新聞2004年4月15日。
17. 長良サイエンス、成分試薬の販売加速。中部経済新聞2004年4月19日。
18. わくわくカンパニー「長良サイエンス」高純度試薬を抽出。本業は教授、教え子も入社。読売新聞2004年11月19日。
19. 大学主導企業の光と影―長良サイエンス株式会社の軌跡と未来―。CREO、神鋼ヒューマン・クリエイト発行、2004,No.1、29-37。
20. わが街企業ファイル「長良サイエンス」。読売新聞2005年10月17日。
21. 「高純度セラミド 大量精製」。中日新聞2008年8月14日。
22. 「植物セラミド 高純度で精製」。岐阜新聞2008年9月18日。
23. 「植物セラミド 分離精製」。日本経済新聞2008年9月18日。
24. 「高純度セサミンを精製」。中日新聞2009年4月8日。
25. ハイスループット対応進むクロマト分析のハード&ソフト「高速・高分離・微量対応進むカラムの開発動向」「高精度分析に欠かせない標準液」で紹介。食品と開発UBMメディア(株)発行、Vol.47 No.11, 24-31(2012)。

招待講演

1. 中塚進一「大学研究成果による起業事例」若手企業家セミナー(岐阜大学主催)、2001年10月4日。
2. 中塚進一「大学教官のベンチャー立ち上げ」三重大学産学連携実務セミナー(三重大学)、2002年3月22日。
3. 中塚進一「大学発バイオベンチャー(有)ナカハラ科学」東海バイオベンチャーフォーラム(中部経済産業局主催)、2002年4月22日。
4. 中塚進一「大学発ベンチャーについて」東海バイオベンチャーフォーラム(経済産業省、中部経済産業局主催)、ホテルキャッスルプラザ(名古屋)、2002年4月22日。
5. 中塚進一「基礎科学とベンチャー創出」第24期研修塾第2回本講座(近畿化学工業会主催)、大阪科学技術センター、2002年6月1日。
6. 中塚進一「大学研究成果による起業事例」若手起業家セミナー(岐阜大学、岐阜県研究開発財団共催)、岐阜大学、2002年10月4日。
7. 中塚進一「茶カテキン、大豆イソフラボン類の効率的分離精製法に関する研究」特許流通フェア関連事業 技術シーズ説明会(中部経済産業局主催)、名古屋市中小企業振興会館、2002年10月18日。
8. 中塚進一「シリカゲル系高分離能HPLC充填材とその充填カラムの開発」第1回大学等発新素材シーズプラザ(東海ものづくり創生協議会、東海ナノプロセス・マテリアル研究会共催)名古屋逓信会館、2002年12月3日。
9. 中塚進一「」西濃地区研究会、2003年1月29日。
10. 中塚進一「シリカゲル系高分離能HPLC充填材とその充填カラムの開発」岐阜地区シーズ発表会(岐阜工業会他共催)岐阜県研究開発財団(各務原市)、2003年2月21日。
11. 中塚進一「シアル酸含有糖鎖試薬の開発」第5回糖鎖分科会講演会(NPOバイオものづくり中部 糖鎖分科会主催)、名古屋医工連携インキュベータ(名古屋)、2006年5月23日。
12. 中塚進一「植物由来グルコシルセラミド関連試薬の開発」セラミド研究会学術集会ランチョンセミナー(セラミド研究会)、北海道大学、2008年11月21日。
13. スポンサードセミナー:HPLC 分析の最近の進歩 -機能性成分の研究を通して-、松本恵実「UVエンド吸収による脂質、糖質等の新規定量法」、中塚進一「瞬速・低圧・高分離能2 μmHPLC 充填カラムの開発」第67回日本栄養・食糧学会大会(日本栄養・食糧学会)、名古屋大学、2013年5月25日。

展示等

1. 岐阜市長良公園内に「朝顔園」を実施、岐阜市経済部協力、2002年5月〜2002年11月。
2. 岐阜大学発バイオベンチャー(有)ナカハラ科学、岐阜駅アクティブGに展示、2002年5月13日〜2002年6月16日。
3. 岐阜大学発バイオベンチャー(有)ナカハラ科学、第1回産学官連携推進会議(内閣府、(社)日本経済団体連合会、日本学術会議共催)展示会にポスター展示、国立京都国際会館、2002年6月15日〜16日。
4. 岐阜大学発バイオベンチャー(有)ナカハラ科学、ベンチャーフェアJAPAN2003(経済産業省中小企業庁、中小企業総合事業団共催)ブース展示、東京ビッグサイト、2003年1月16日〜17日。
5. 大学の基礎研究とその事業化―微粉の精密分級、和漢薬標準品試薬100種類の製造及び受託精製―、第9回バイオベンチャーフォーラム、講演及びポスター発表。学士会館(東京)、2004年1月27日。
6. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、広島大学(広島)、2004年3月28日〜30日。
7. 第3回産学官連携推進会議ブース展示「長良サイエンス(株)」、国立京都国際会館、2004年6月19日〜20日。
8. バイオジャパン2004ブース展示「長良サイエンス(株)」、新高輪プリンスホテル(品川、東京)、2004年9月28日〜30日。
9. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、札幌コンベンションセンター(北海道)、2005年3月29日〜30日。
10. バイオジャパン2005ブース展示「長良サイエンス(株)」、パシフィコ横浜(横浜)、2005年9月7日〜9日。
11. シアル酸含有糖鎖の合成研究と関連試薬の開発、第13回JBAバイオベンチャーフォーラム、講演及びポスター発表。学士会館(東京)、2005年12月15日。
12. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、京都女子大学(京都)、2006年3月26日〜28日。
13. CPhI/ICSE JAPAN 2006 創薬支援ベンチャー企業セミナー「薬理活性物質の受託精製〜独自のHPLC充填カラムで完全分離〜」、東京ビッグサイト(東京)、2006年4月26日。
14. 第5回国際バイオEXPOブース展示「長良サイエンス(株)」、東京ビッグサイト(東京)、2006年5月17日〜19日。
15. 第5回国際シアロ糖鎖科学会議 企業展示「長良サイエンス(株)」、東レ総合研修センター(静岡)、2006年8月27日〜30日。
16. バイオジャパン2006ブース展示「長良サイエンス(株)」、大阪国際会議場(大阪)、2006年9月13日〜15日。
17. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、東京農業大学(東京)、2007年3月25日〜27日。
18. 第61回日本栄養・食糧学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、国立京都国際会館(京都)、2007年5月19日〜20日。
19. 第6回国際バイオEXPOブース展示「長良サイエンス(株)」、東京ビッグサイト(東京)、2007年6月20日〜22日。
20. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、名城大学(愛知)、2008年3月27日〜28日。
21. 日本糖質学会年会ブース展示「長良サイエンス(株)」、2008年8月18日〜20日。
22. 中部バイオテクノロジーシンポジウム2008 展示「長良サイエンス(株)」、じゅうろくプラザ(岐阜)、2008年9月25日。
23. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、マリンメッセ福岡(福岡)、2009年3月28日〜29日。
24. ifia/HFE JAPAN2009ブース展示、東京ビッグサイト(東京)、2009年5月20日〜22日。
25. 日本農芸化学会ブース展示「長良サイエンス(株)」、東京大学(東京)、2010年3月28日〜29日。
26. ifia/HFE JAPAN2010パネル展示、東京ビッグサイト(東京)、2010年5月19日〜21日。
27. 国際バイオEXPO2010ブース展示、東京ビッグサイト(東京)、2010年6月30日〜7月2日。
28. 分析展2010/科学機器展2010 展示、幕張メッセ(千葉)、2010年9月1日〜3日.。
29. 食品開発展2010ブース展示、東京ビッグサイト(東京)、2010年10月13日〜15日.。
30. 第30回日本糖質学会年会ブース展示、長岡リリックホール及びハイブ長岡(新潟)、2011年7月11日〜13日。
31. 分析展2011/科学機器展2011 展示、幕張メッセ(千葉)、2011年9月7日〜9日.。
32. 第9回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム 展示、名古屋大学(愛知)、2011年11月24日〜25日。
33. 日本農芸化学会ブース展示、京都女子大学(京都)、2012年3月23日〜25日。
34. 第31回日本糖質学会年会ブース展示、鹿児島市民文化ホール(鹿児島)、2012年9月18日〜20日。
35. JASIS2012ブース展示及び新技術説明会、幕張メッセ(千葉)、2012年9月5日〜7日。
36. 食品開発展2012ブース展示、東京ビッグサイト(東京)、2012年10月3日〜5日。
37. 日本農芸化学会大会ブース展示、東北大学(宮城)、2013年3月25日〜27日。
38. 第67回日本栄養・食糧学会大会ブース展示、名古屋大学(愛知)、2013年5月25日〜26日。
39. 第32回日本糖質学会年会ブース展示、大阪国際交流センター(大阪)、2013年8月5日〜7日。
40. JASIS2013ブース展示及び新技術説明会2枠「独自の微粒子精密分級技術と世界初1.5μm HPLC充填カラムの開発」「世界初1.5μm HPLC充填カラムの開発とHPLC分析装置の改造による微量分析法の確立」、幕張メッセ(千葉)、2013年9月4日〜6日。
41. JASIS2014ブース展示および新技術説明会、幕張メッセ(千葉)、2014年9月3日〜5日。
42. JASIS2015ブース展示および新技術説明会、幕張メッセ(千葉)、2015年9月2日〜4日。
43. 第15回国際バイオテクノロジー展ブース展示、東京ビッグサイト(東京)、2016年5月11日〜13日。
44. JASIS2016ブース展示およびオープンソリューションフォーラム、幕張メッセ(千葉)、2016年9月7日〜9日。

著書

1. 中塚進一。生命科学の研究とバイオベンチャー創出。岐大のいぶき(岐阜大学発行)、2002年10月
2. 中塚進一。私の経営「大学発ベンチャー創業による大学と地域の活性化」。
中等教育資料(文部科学省教育課程課編集)、2005年6月,No.829、58。
3. 「茶微量成分・抗アレルギー性メチル化カテキン類の有機合成による製造」。ファインケミカル(シーエムシー出版発行), No.2, 20-26(2008)。
4. 「セラミド関連試薬の開発と分離精製技術」。FOOD STYLE 21((株)食品化学新聞社発行), No.3, 66-67(2009)。
5. 「紫外線エンド吸収と分取セルを利用したグルコシルセラミドの新規定量法」。FOOD STYLE 21((株)食品化学新聞社発行)、No.3, 87-89(2013)。